![]() |
| 本来、珈琲とは、苦味と酸味のバランスであり、珈琲豆と焙煎方法と淹れ方のバランスだと思います。 その為、自家焙煎の数だけこだわりがあり、珈琲の味わいも違ってきます。 そこで当店のこだわりは、日本人の味覚に合うやさしい味わいの珈琲です。 日本人の味覚に合うと言う事は、日本茶のように柔らかく飲みやすく、しっかりとした味わいがあるように、 当店の珈琲も口当たりが柔らかく、香りも良く、甘味を感じるられる珈琲をこだわりとしております。 その為、当店で飲まれた珈琲を自宅でも美味しく淹れれるように、淹れ方を丁寧に教えております。 ※美味しく珈琲が淹れられない場合はお気軽にお問合せ下さい。 |
豆へのこだわり
こだわりの作業
やさしい味わいの珈琲を出すには、お客様の目に見えない作業を省かずに、時間と手間をかけて完璧にこなす事です。
こだわりの作業を堪能してください。
| その1 商品化する前にしっかりと吟味する | |||
|
|
||
| 珈琲は珈琲生豆の良し悪しで味がきまります。 当店では、ただ入荷して焙煎して商品として出している訳ではございません。 商品化する前にサンプルや少量サイズを購入したりして珈琲生豆の状態をしっかりと確認いたします。 そして、珈琲生豆の状態が良ければ、下記の作業手順で珈琲を焙煎して味を吟味致します。 当店の珈琲として、日本人の味覚に合うやさしい味わいの珈琲であるかを確認し、 納得の行く生豆のみ仕入れるようにしております。 |
|||
| その2 天日乾燥 | |||
|
|
||
| 入荷した珈琲生豆を水分を均一化する為に天日乾燥をしながら、珈琲生豆の状態の確認とゴミやホコリ等を取り除く。 | |||
| その3 徹底したハンドピック | |||
|
|
||
| ハンドピック(選別)は味作りの基本中の基本です。 入荷された珈琲生豆はすべてが綺麗な状態ではありません。 珈琲生豆の大きさが異なっていたり、約4割の欠点のある珈琲生豆が含まれていたりします。 その為、4回の選別で確実に欠点のある珈琲生豆を取り除いていきます。
|
|||
| その4 生豆を洗う | |||
|
|
||
| お米を研ぐように丁寧に珈琲生豆を揉み洗いします。 (機械に頼ると珈琲生豆に負担がかかるので、当店では手洗いで作業しております。) そうする事で、死豆や醗酵豆(欠点のある珈琲生豆)等が見えてきますので、しっかりとハンドピック(選別)で取り除く。 そして、珈琲生豆についている汚れ等も綺麗に取り除きます。写真は珈琲生豆を洗った後の汚れた水です。 ※洗った後の珈琲生豆は水分を多く含んでおります。 乾燥方法がしっかりしていないと珈琲生豆にカビが生えたり醗酵したりして珈琲の味を損なってしまいます。 |
|||
| その5 焙煎 | |||
|
|
||
| 焙煎によって味は決まります。一品一品、適正な焙煎が出来る様、慎重に丁寧に焙煎していきます。 | |||















